2014年10月18日
ふるさと納税体験談~その2~♪
今朝の松本市梓川。
とっても寒い朝ですが、快晴です~

今話題のふるさと納税。
どんなものなのか現在体験中。
前回、浦幌町のホームページから、必要事項を記入し、メールでの申し込み完了。
浦幌町のホームページに『お申し込み後、通常であれば1週間以内をめどに受付処理を行い、ご案内を差し上げております』と書いてあったので、それを待っているところでした。
しばらく待っていると、ご案内と郵便振り込みの紙が届きました。
メールで申し込みをしたものの、『受け付けました』等の受理確認のメールなどは来なかったので、正直正しく申し込みができたか心配でした。
でも、これが来たということは、どうやら大丈夫だったようです。
さっそく郵便局へ行き、5,000円寄付してきました。
浦幌町の発展に役立ててもらえたら嬉しいです。
この後、ジンギスカンが届くようです。
いつ届くのかな~♪
以下、またまた次回に続く~!
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届くのが楽しみだね~

2014年10月12日
ふるさと納税体験談~その1~♪
今朝の松本市梓川。
台風の影響はまだ全く見られません。
今話題のふるさと納税。
どんなものなのか体験してみたいと思います。
まず、検索で『ふるさと納税』と入れるとすぐに出てくる『ふるさとチョイス』のサイトに行きます。
(ただし、すでにふるさと納税したい市町村が決まっている人はその市町村のホームページに行ってもOKです。)
そこで、どの市町村でどんなふるさと納税を実施しているのか調べます。
そして、気になる市町村が決まったら申し込みです。
私は、北海道の浦幌町に5,000円を寄付し、『ジンギスカンとウインナーのセット』をいただくというふるさと納税に申し込むことにしました。
申し込みの際、『ふるさとチョイス』から申し込むと、クレジットで支払わなければならなかったので、私は郵便局での支払いができる浦幌町のホームページから申し込むことにしました。
そして、その浦幌町のホームページから、必要事項を記入し、申し込みが完了。
浦幌町のホームページに『お申し込み後、通常であれば1週間以内をめどに受付処理を行い、ご案内を差し上げております』と書いてあったので、しばらく待つことになります。
以下、続く~!
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今朝、水をこぼして、長座布団を外で乾燥中~

2014年08月30日
平均貯蓄高は!?~総務省統計局「家計調査」より~
今朝の松本市梓川。
今日も変わらず曇って寒い朝です。
ちなみにまだ8月…
今日は昨日に引き続き、総務省統計局の「家計調査」より。
今日は、「貯蓄」について見てみたいと思います。
2013年1世帯当たり貯蓄現在高の「平均値」はなんと1,739万円!!!
1,739万円の貯蓄!?
しかし「中央値は1,023万円」。
中央値???
これはどういうことかというと、「貯蓄の低い世帯から高い世帯を順に並べて、ちょうど分かれ目となる世帯の値」。
つまり、一列に並んだちょうど真ん中の人の貯蓄の額。
この真ん中の人の貯蓄の額は1,023万円ということ。
このことから、いかに少数の富裕層の方々の極端に多い貯蓄額が平均値を押し上げているかということが分かりますね~。
さらにさらに、リタイア世代を除いた勤労者世帯だけに絞ってみると、 「平均額」は1244万円、 「中央値」は735万円。
なるほどね~。
お金は計画的に使わないといけませんね!
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ふむふむ、なるほどね~

2014年08月29日
お金を何に使っているの!?~総務省統計局「家計調査」より~
今朝の松本市梓川。
今朝も寒い!
まだ8月だというのにパジャマはすっかり長袖です。
総務省統計局の「家計調査」は、全国約9,000世帯を対象に、家計の収入・支出、貯蓄・負債などを毎月調査・公表しているものです。
今日はそこから家計収支編の「消費支出」について見てみたいと思います。
2013年の総世帯の消費支出は、1世帯当たり1カ月平均251,576円。
前年に比べると、名目増減率で1.6%、実質増減率で1.1%の増加。
その内訳について見ていくと・・・
「食料」「教養娯楽」「交通・通信」などの実質増加が目立つのに対して・・・
「光熱・水道」「教育」の2費目が実質減少。
さらに・・・
「食料」の中でも『外食』が増え、
「光熱・水道」の中では『電気代』『ガス代』が減っていることが指摘されています。
『外食』にかける支出が増えている傾向にあるんですね。
確かにそういう美味しいところを紹介するテレビ番組が多いような気がします。
一方『教育』にかける支出が減っているのか~。
興味深い結果ですね!
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なるほどね~

2014年06月11日
社債について
今朝の松本市梓川。
今日もどんよりです。
先日、『1,000円で買えるモノが減っていく』という話をしました。
今は何もしなければモノの値段が上がっていくので買える物が減っていく。
だから、何かした方が良いという話になる。
何かした方が良い???
何を!?
について、考えてみようと思います。
『今でしょ!講座』の中では、『社債』・『株』・『金』等が話題に上っていました。
今日はこの中の『社債』について。
まず、社債とは?
簡単に言うと、会社にお金を貸しているという状態。
『少しお金が足りないので誰か利子つけるので貸してくれる人いませんか?』という会社の募集に対して応募した人。
これが社債の購入者。
社債は会社から見れば純粋に借金。
会社は儲けが少なくても、社債、つまり借金はしっかりと返さなければならない。
また、最初から金利の利率が決まっている。
ずっと持ち続けて償還されるのを待つという事であれば、少なくとも最初に約束された金利分は増えて返ってくる。
この確実性が社債のメリット。
ただこれ会社が倒産すると…。
そもそも戻ってこないなんてことも…。
これらを踏まえた上で、社債とは『会社選びさえ間違えなければ』安定した利益を得られる投資なんですね!
ちなみに預金は『ずっと銀行に預け続けて償還されるのを待つ』という点では社債と似ています。
でも今は銀行に預けていても、利息の額が無いに等しい。
でも銀行は倒産してそもそも預けていたお金が戻らないということはない。
社債を購入するか、銀行に預けるか。
どちらにもメリット・デメリットがありますね~。
今度は『株』について考えてみたいと思います!
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難しいね~

2014年06月08日
1,000円で買えるモノが減っていく・・・
今朝の松本市梓川。
曇っています。
雨は降っていません。
今日も梅雨らしくどんよりしています。
今日は再び『林先生の今でしょ!講座』からお金にまつわる話を。
最近モノの値段が上がり始めている。
確かに…。
これは徐々にインフレの状態に変わりつつあるということ。
世間で言われている通りですね。
これは日本で言うと15年ぶりくらいのことだそうです。
で、実はこのインフレはお金の価値の低下でもある。
つまり、同じ1,000円でもインフレになると買える物が減っていく。
確かにそうだ…。
今まではデフレ。
モノの値段が下がっていった。
待てば待つほど、同じ1,000円で買える物が増えていく。
でも今は、何もしなければモノの値段が上がっていくので買える物が減っていく。
だから、何かした方が良いよという話になるんですね!
何かした方が良い???
何を!?
また今度考えてみたいと思います~。
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昨日の朝とほとんど同じ格好をしているような・・・?

2014年06月06日
ふるさと納税!
今朝の松本市梓川。
梅雨入りしました。
そのまんまの空です。
最近好きな番組『林先生の今でしょ!講座』!
この前この中で『ふるさと納税』について取り上げられていました。
これは、地方自治体にお金を寄付する事で実質2,000円で豪華特産品が自宅に届くお得な制度。
例えば10,000円を自分の好きな自治体、というか、自分がほしい特産品をくれる自治体に寄付すると、その自治体から特産品が送られてきます。
さらに、税務署で確定申告をする事で8,000円戻ってきます。
つまり、『ふるさと納税』は差し引き2,000円で豪華な特産品がもらえるお得な制度なのです。
ちなみに、この戻って来る8,000円は、現金で戻るのではなく、自分が住んでいる地域に毎月納めている地方税などから8,000円減額されるというものです。
経済評論家の岸先生イチオシの制度でした。
確かに面白い制度なので、皆さんも一度調べてみてはいかがでしょうか~。
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面白そうだな~

2014年04月21日
不動産投資について!
今朝の松本市梓川。
朝、雨が降っていました。
晴れてほしいよ~

今日は、おとといからの話の続きをしたいと思います。
テーマはインフレ対策です。
おとといは・・・
今までは1000円の現金で1000円分のモノが買えた。
でも、世間がインフレになると1000円の現金で1000円分のモノを買うことができなくなってしまう。
だからインフレに備えるなら、現金やインフレ率を下回る預貯金などから、株式や不動産などに資金をシフトしていくことが対策のひとつになる。
というインフレの仕組みを述べました。
昨日は・・・
1株400円の株を1単位分の100株買ったとすると、40,000円かかる。
もしその株が20円上がって420円になれば、42,000円になる。
2,000円得をする。
という株の仕組みを述べました。
そして今日は、『株式や不動産などに資金をシフトしていくことが対策』についての『不動産』に注目してみたいと思います。
不動産投資・・・
大げさのようですが、マイホームを購入すること自体が不動産投資家の仲間入りです(笑)
最近では、若い人でも貯金でワンルームを購入し、それを賃貸に出している方も多いです。
それが海外のワンルームにまで広がっているのですから驚きです。
若い方の方が将来年金がもらえないかもしれないという差し迫った危機感があるのかもしれません。
もちろんシニア世代も、色々なアパートを購入して不動産収入を得ている方がたくさんいらっしゃいます。
その対象が自分の住むエリアに限られていないことに感心しています。
これらのような攻めの姿勢は見習いたいものです。
また、J-REIT という仕組みもあります。
これは簡単に言うと、アパートそのものを持つのではなく、お金を預けると賃貸収入や売買益が分配される仕組みです。
これだと少額から可能です。
どちらにせよ、不動産投資も『ハイリスク・ハイリターン』ですから、リスクもあります。
ただ、インフレになることが分かっている今で言えば、考える余地はありそうです。
明日は、昨日いただいた美味しい手作りパンと手作りパン教室のお話をしたいと思います~

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2014年04月20日
株について!
今朝の松本市梓川。
雲が多めです。
気温も低めだね~

今日は、昨日の話の続きをしたいと思います。
テーマはインフレ対策です。
昨日は・・・
『タンス預金は損!』で、
簡単に言うと・・・
今までは1000円の現金で1000円分のモノが買えた。
でも、世間がインフレになると1000円の現金で1000円分のモノを買うことができなくなってしまう。
だから・・・
インフレに備えるなら、現金やインフレ率を下回る預貯金などから、株式や不動産などに資金をシフトしていくことが対策のひとつになる!
と、述べました。
確かに、現金をそのまま持っていたら、当然お金の価値はそのまま。
銀行に預けても、インフレ率以上の金利は付きませんから、たいしてお金の価値は変わりません。
そこで、『株式や不動産などに資金をシフトしていくことが対策』ということになるわけなのですが、まず株を考えていきたいと思います。
株は、お金で株を買って、株価が上がればその分儲かるという仕組みです。
1株400円の株を1単位分の100株買ったとすると、40,000円かかります。
その株が20円上がって420円になれば、42,000円になります。
2,000円得をするという仕組みです。
今、銀行で2,000円分の利子をもらうには、いくらの貯金をする必要があるでしょう!?
ものすごい金額が必要です。
でも、株価は下がることもあります。
極端な話、1株100円になれば、40,000円で買った株が10,000円になってしまいます。
なので、広く認識されている『株は危ない』ということになるわけです。
確かに株は、リターン(見返り)が多い代わりにリスク(危険)も大きい『ハイリスク・ハイリターン(高い危険・高い見返り)』なものです。
でも、アメリカでは、当たり前に貯金代わりに株を購入しているそうです。
インフレはこれから起きるに決まっているので、この機会に発想の転換を少ししてみるのも良いかもしれません。
明日は、『株式や不動産などに資金をシフトしていくことが対策』についての『不動産』に注目してみたいと思います。
サンサン不動産http://sunsun33.net/
2014年04月19日
インフレ対策!
今朝の松本市梓川。
今日はとりあえず晴れそうです。
暖かくなってきたね~

今日はお金の話をしたいと思います。
テーマはインフレ対策!
一口にインフレ対策といってもいろいろあるかと思いますが、今日述べたいことは『タンス預金は損!』ということです。
例えば1000円。
簡単に言うと・・・
今までは1000円の現金で1000円のモノが買えた。
でも、インフレの世になると1000円の現金で1000円分のモノを買うことができなくなってしまう。
と言うことです。
なので、インフレに備えるなら、現金やインフレ率を下回る預貯金などから、株式や不動産などに資金をシフトしていくことが対策のひとつになります。
デフレ時代は預貯金中心で良かったですけどね。
日本人は『お金があったら貯金!』という考え方が根強いですが、インフレでは発想の転換が必要なんですね~。
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